◆日経新春杯追い切り(12日) コスモヘレノスは、3戦ぶりにコンビを組む丹内を背に、ウッドチップコースを単走で追い切られた。きれいに整地された馬場に落ち着いた様子で入ると、躍動感あふれるストライドでスピードに乗っていく。迎えた直線。強めに追われると、グッと四肢に力がみなぎり、最後までしっかりと駆け抜けた。6ハロン82秒3―67秒
0―52秒7―38秒9―13秒3。
2週続けて追い切りに騎乗した丹内が「先週はおとなしかったが、気合が乗ってきた。予定より少し時計は速くなったが、無理はしていないし、状態はいい。もともと素質を感じていた馬。パワーアップしていますね」と話せば、菊川調教師も、「ステイヤーズS(1着)のあと、美浦近郊のビッグレッドファーム鉾田に2
週間、放牧に出してリフレッシュさせてから戻した。先週の1本で出来ているだろうし、本当に順調」と、正月特有の変則日程を問題なくクリアできたことを強調した。
昨年後半は古馬相手の長距離重賞で〈3〉〈1〉着と着実に力を付けてきた。同じ4歳馬で、ジャパンCを制し、58キロのトップハンデを課されたローズキングダムとは初めての対戦に sun rmt
なる。「どちらにしても、これから対戦する相手。こういうメンバーでどんな競馬をしてくれるか。輸送は問題ないし、折り合いを欠くことなく、地力で競馬できる馬。府中(本栖湖特別)で勝ったときが1番良く乗れていたから、丹内も分かっているでしょ」と菊川師。ステイヤーとして、キャリアアップを果たした愛馬の、春につながる勝利を願っている。 Perfect World rmt
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引用元:くろネコ RMT
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13 年前






